■翻訳の資格について
【翻訳の検定試験】
1. 実用英語技能検定
  国内で最も受験者の多い検定試験。2007年度の志願者総数は約240万人弱にのぼる。本資格により、外国語の単位取得を免除したり軽減したりしている大学・短期大学は多数あり、入試段階で優遇している大学も増えている。筆記試験、リスニング、面接試験がある。
2. TOEIC
企業の海外派遣・人事評価の際に、どれだけ英語力があるかをみる基準として利用しているケースが多いです。リスニング、読解力の試験があり、面接試験はない。
3. TOEFL
英語を母国語としない人が、米国の大学へ留学する際の英語力があるかを調べる試験です。リスニング力・文法力・読解力・作文力の判定が中心で面接試験はありません。
4.通訳案内士
外国人を相手に観光ガイドとして働きます。通訳案内士法により保護されるので、安心して仕事が出来ます。外国語能力はもちろん、日本文化や社会に関する細かい知識が問われます。
4. ケンブリッジ大学英語検定試験
英国生まれの試験です。英国の大学に留学する際に利用されることが多いです。筆記試験、リスニング、面接試験があります。

この中でも取得しておいて損がないのが、通訳案内士です。
取得後、都道府県に登録すると後、通訳案内士法の規定に基づき、プロの通訳ガイドとして就業することができます。また、日本最高の「語学能力検定資格」として、就職・転職がきわめて有利です。
さらに、この資格は永年有効なので、定年退職後の第二の職業としても強い味方になってくれるでしょう。